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KOSUKE ARIYOSHI

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Gallery

2017.05.30 /

自宅のほんの一角にでも、ギャラリーのような自分だけの空間を設けると気持ちがほんのり豊かになれます。住宅ですから機能や動線はもちろん大切ですが、設計という仕事をしていると、住まいにも余白とかユーモアが実は結構重要なんじゃないかと感じます。

例えば、絵画は使うものじゃないし、暮らしに必要ではないですよね。でも毎日眺めることができて、むしろ服なんかより高い頻度で心に働きかけてくれるとも言えます。野暮な話ですが、10万円の絵画を毎日3年眺めて1日100円、30年で1日10円。電気の契約容量とか、スマートフォンの契約内容をほんの少し見直せば、これくらいの費用はおそらく余裕で捻出できます。

つまりアートは意外と身近だし、手が出せます。
どうせ毎日を暮らすなら、美しいものを見たり触れたりした方が良いと思うし、本気で望めば案外さらりと実現できるものです。

蚤の市ご報告

2017.05.22 /

2日間とも快晴に恵まれ、護国神社蚤の市での
クラシノノミノイチvol.5は無事に終了しました。
おかげ様でスツールは完売、フレームも数点お買上げ頂きました。
今回の被災地への寄付額は、3000円となります。
もしかすると不在中でお会いできなかった方も
いらっしゃったかもしれませんが、
お立ち寄り頂きました皆様、
本当にありがとうございました。

クラシノノミノイチvol.5

2017.05.15 /




今週20日、21日の二日間で開催される
護国神社蚤の市にて出店する『クラシノノミノイチvol.5』に、今年も出店者として参加します。
クラシノを立ち上げたのが2012年。
僕がディレクターとして退いたのが2015年ですが、クラシノノミノイチも進化しつつ継続中。

昨年に続き、今年もほんの少し物販をします。
プロダクトデザイナーで友人の青野くん(HAPO)と一緒に作った、廃材木を脚に使ったオリジナルスツールのサンプル品、限定2脚と、『ぱん語辞典』『世界のかわいいパン』等で有名なぱんとたまねぎさんのかわいい一点もの原画イラスト入りアートフレームを販売します。
このアートフレームは昨年の熊本・大分震災のチャリティーとして製作したオリジナルで、
廃材木の無垢フレームに真鍮の釘で留めたシンプルなデザインのフレームとなっています。
アートフレームの売上の一部は熊本・大分への寄付とさせて頂きます。

どちらも世界に一点だけの限定アイテムですので
ぜひお見逃し無く!

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護国神社蚤の市
http://g-nominoichi.petit.cc/banana/2178141

FORZA(クラシノ主催)
http://www.forzakyushu.com/blog/?p=5571

LiVES vol.93 掲載のお知らせ

2017.05.15 /


本日発売の『LiVES(ライヴズ)vol.93』にて、
『ちいさな家』を掲載頂いています。
自分サイズの家というテーマで
P12〜13に特集ページの表紙として、
P22〜25に取材記事が掲載されています。
お見かけされましたらぜひご覧下さい。

ちいさな家
https://notequal.jp/project/711