NOTEQUAL

NOTEQUAL

© NOTEQUAL ALL RIGHTS RESERVED.

E_tenlabo2014_1 E_tenlabo2014_2 E_tenlabo2014_4 E_tenlabo2014_6 E_tenlabo2014_10 E_tenlabo2014_11 E_tenlabo2014_13 E_tenlabo2014_3 E_tenlabo2014_15 @福岡パルコ / 2014.9.12-23










E_tenlabo2014(SUNSETLIVE)_1 E_tenlabo2014(SUNSETLIVE)_3 E_tenlabo2014(SUNSETLIVE)_5 @Sunset Live 2014 / 2014.9.5-7










E_tenlabo2014(DESIGNING)_1 E_tenlabo2014(DESIGNING)_2 E_tenlabo2014(DESIGNING)_3 E_tenlabo2014(DESIGNING)_4 E_tenlabo2014(DESIGNING)_9 @DESIGNING?2014 / 2014.5.9-18










E_tenlabo2014(FWF)_1 E_tenlabo2014(FWF)_2 E_tenlabo2014(FWF)_3 E_tenlabo2014(FWF)_5 diagram @FASHON WEEK FUKUOKA / 2014.3.15




TENJINLABO 2014

天神ラボ 2014

2012年よりスタートとした福岡パルコ主催、地元若手クリエーターの祭典「天神ラボ」の空間構成を今年も担当させて頂きました。これまで、2012年は「発泡ポリスチレン」2013年は「アクリル」というように毎年「素材」を切り口に空間構成を展開し、今年は「廃材木」に着目。「BE AMBITIOUS」というメインテーマを受け、すでに価値を失ったはずの廃材が、アイデアやデザインによって再び息をし続けていく姿やその可能性に、参加クリエーターやご来場の方々に1つの夢を見い出してほしいという想いを込めています。

2014年は、例年になく数回のポップアップイベントの後に、本展の開催が決定していました。しかしその内容や場所、要件が全く不明の状態であった為、まずは30mmの角材に加工した廃材木によるシステムをデザインし、続く未知のイベントに少ない労力とコスト、一貫したイメージで対応できるように考えました。あえて廃材面を残しつつ2面以下の最小の手数で製材した角材を単位素材とし、計4回のイベントに合わせて毎度組み直し、「SHOP」「ART BASE」「FURNITURE」「PRODUCT」と、その用途を次々と転用させていきました。

本プロジェクトは、廃材木に再び価値を見い出し使い尽くす試み「WASTE WOOD PROJECT」のきっかけとなったプロジェクトです。

http://notequal.jp/project/483 WASTE WOOD PROJECT
http://notequal.jp/project/622 SANDWICH STOOL
http://notequal.jp/project/202 天神ラボ2013
http://notequal.jp/project/201 天神ラボ

Detail

主催

福岡パルコ

会場

本展:福岡パルコ(2014.9.12~23)
SUNSET LIVE:福岡県糸島市芥屋海水浴場(2014.9.5〜7)
DESIGNING?2014:福岡パルコ(2014.5.9~18)
FASHION WEEK FUKUOKA:福岡市役所前広場(2014.3.15)

用途
イベントスペース
種別
仮設
竣工日
2014.3-9
竣工状況
完了
ウェブサイト
http://fukuoka.parco.jp/s/tenjinlabo/

Partner

プロジェクトパートナー
青野浩千加|HAPOhttp://hapo.jp
施工
株式会社ステイション
木材
株式会社 九銘協http://www.kyumeik.co.jp
アートディレクション
上野圭助 | REFRAIN226http://keisukeueno.com
グラフィックデザイン
藤井雄太 | FGhttp://fujiigraphic.com
写真
針金洋介|Techni Staffhttp://www.technistaff.net
協力
藤澤さん、中村さん

Other Project