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KOSUKE ARIYOSHI

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森を抜けるように

2016.08.23 /

pinotgris
今年10月開催予定のイベント空間で使用する、
とある加工の相談で糸島を訪れました。
まるで別の国にいるような、穏やかな空気で満たされた
居場所と時間がそこにはありました。

アトリエとカフェ・ギャラリーが別棟で建ち、
大らかな1ルーム空間と吹き抜け、極太の窓枠と柱、
大小様々な彫刻作品、オーガニックランチ、
そしてオーナーご夫婦の柔らかなお人柄が最高のスパイスとなって
仕事を忘れてしまいそうな一時でした。

舗装された道を前ばかりをみて歩くこと、
ゴツゴツした道を下ばかりをみて歩くこと、
きっとどちらも必要なのかもしれませんが、
景色や時をゆっくりと味わいながら、
森を抜けるように歩くこともたまには必要だなと思います。

夏らしいこと

2016.08.11 /

beach
夏らしいことをしているような写真ですが、実は仕事中です。
今日は打合せで糸島へ。
海外かと思ってしまいそうな豊かな環境の中、
ユニークで骨太な計画が進んでいます。

夏らしいこと、で思い出しましたが、
昨日そうめんを頂きました。
こどもの頃はあまり好きでなかったそうめん。
大人になると好きになる食べ物ってありますよね。
不思議。

現場

2016.08.11 /

DSCF3301
1つの現場がはじまっています。
まるで空気のような、
でも確実に必要であるような、
そしてその上で”らしさ”がにじみ出るような、
そんな最小限の存在感で取り組むこと。
その結果に興味があります。

土とスパイス展

2016.08.02 /

土とスパイス展
学生の時からお世話になっているショップで、
民藝の器とカレーをコーディネートした展示が行われていました。
物を単に物として売るのではなく、
物が使われるシーンと合わせた魅せ方、
いやらしさを感じさせないディスプレイが、
今の時代に合っている気がして良いなと思いました。
こんなイベントがもっと増えてほしいです。

「消費」は無くせないのかもしれないけれど、
「消費」することのセンスをできるだけ磨きたいと
改めて思いました。