NOTEQUAL

KOSUKE ARIYOSHI

© NOTEQUAL ALL RIGHTS RESERVED.

Concert in forest

2017.07.30 /





ジャズ羊羹と聞けばご存知の方もいらっしゃると思います。
湯布院CREEKSの谷川さんがアテンドされ、
スペイン在住のピアニスト”AYAKO FUJIKI”氏の
ソロコンサートが先週末いとの森の歯科室にて
開催されました。

穏やかな陽光と青々とした緑に囲まれ、
スタインウェイと一流のピアニストによる
最高の音に満ちた至福の一時。
コンサート終了後は懇親会にもお呼ばれ頂き、
とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
みなさん本当に気さくで情熱的で素敵な方。
僕も自分らしく、自分にできることを、
引き続き磨いていこうと思います。

−−−

ジャズとようかん
http://www.jazz-youkan.com/

AYAKO FUJIKI
http://ayakofujiki.com/

いとの森の歯科室
https://notequal.jp/project/1348
https://www.ito-mori.com/

floatan

2017.07.26 /


事務所の近くに素敵な場所がまたひとつできました。
ギャラリー付きのカレー屋さん。
工事中から見学させて頂いていましたが、
突き抜けたインテリアに唸りっぱなし。
食後は、MANLY COFFEEさんで
エアロプレスのアイスコーヒーを頂きながらしばし談笑。
floatanさん、おめでとうございます!

−−−

MANLY COFFEE
http://manly-coffee.com/

floatan
http://floatan.co/

棚の間

2017.07.17 /



数年前に別会社にてデザイン改修済み住宅の、
再改修プロジェクトが大筋完了しました。
劇的な改修ではなく、既存の意匠を尊重し、
まるではじめからそうであったかのような、
でも確実に利便性や空間性が向上する設計を
最小限の手数で行っています。

改修は色々と行っていますが、
特にメインとなるのが、このLDKの一角。
LDKに隣接した寝室を解体し、ワークスペースに改修しました。
既存寝室の押入から渦巻き状に棚が延伸し、
LDKの一部を抱き込むようにして生まれた
中央部の空間が書斎となっています。
棚はその全体が収納であり、間仕切りであり、
ディスプレイスペースであり、そしてワークスペースです。
様々な奥行や幅、表や裏、方位や位置によって、
使い方や置く物の性格を柔らかく分類できるようになっています。
住まい手が自身で考え使う為の余白の計画です。
書斎は壁や扉で仕切っていない為、
LDKと柔らかに繋がり、適度に離れ、
家族の気配を感じながら想い想いに過ごす事ができます。

暮らしに合わない空間に住むということは、
サイズの合っていない服を着ているようなもの。
住まいは毎日使うもの、永く使うものなので、
もし何かに不安や不満をお持ちであるなら、
身近なプロにできるだけ早くご相談されることを
お勧めします。

余談ですが、、最後の画像、
宮島達男さんのアートみたいになっていますが
まったくの偶然です笑

柔軟性

2017.07.10 /

常に柔軟性をもっていたいと思っています。
あれもこれもは中途半端だとの意見もありますが、
あれもこれもに対応できる能力も、
極めれば立派な独自性だと思います。
特に、今後の自立と多様性に立脚した時代では、
ある1つの方法や哲学に固執するよりも、
信念を持った上で柔軟であることは、
とても重要であるように思います。
当たり前を疑う、成功体験を疑う、
すぐに思いつくアイデアに走らない、
そういった気持ちで、新たなより最適解に近い、
今回だけのカタチを探る冒険を
常にしていたいものです。

今日は大牟田にて打合せでした。
面白くなりそうです。
(写真は無関係です。taramuさん)

−−−

taramu
http://taramu.chillout.jp/