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KOSUKE ARIYOSHI

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大力茶屋

2017.06.23 /

大牟田でとあるプロジェクトが再始動しています。
ずっと気になっていた大力茶屋。
整理券を配るくらいの大盛況ですが、
なんだか懐かしくて美味しいお味とお値段に納得。
こんぶうどん、そばご飯を頂きました。

Order Shoes

2017.06.02 /


オーダーしていたレザーシューズが届きました。
3年前に工房の改修でお手伝いしたcokecoの
たっちゃん・ちえさんの手作りシューズです。
旦那さんのたっちゃんは同い年。
プライベートでも仲良くしてもらっています。
物づくりの仕事をしているせいか、
消費を促す使い捨ての選択はできるだけ選ばないようにしています。
使うほどに馴染んでくる感覚は、
ぜひ知ってほしい価値観。
心が豊かになった気がします。

−−−

cokeco
http://cokeco.net/

cokeco工房
https://notequal.jp/project/411

Gallery

2017.05.30 /

自宅のほんの一角にでも、ギャラリーのような自分だけの空間を設けると気持ちがほんのり豊かになれます。住宅ですから機能や動線はもちろん大切ですが、設計という仕事をしていると、住まいにも余白とかユーモアが実は結構重要なんじゃないかと感じます。

例えば、絵画は使うものじゃないし、暮らしに必要ではないですよね。でも毎日眺めることができて、むしろ服なんかより高い頻度で心に働きかけてくれるとも言えます。野暮な話ですが、10万円の絵画を毎日3年眺めて1日100円、30年で1日10円。電気の契約容量とか、スマートフォンの契約内容をほんの少し見直せば、これくらいの費用はおそらく余裕で捻出できます。

つまりアートは意外と身近だし、手が出せます。
どうせ毎日を暮らすなら、美しいものを見たり触れたりした方が良いと思うし、本気で望めば案外さらりと実現できるものです。

『鳥たちは空を飛ぶ』原画展

2017.05.05 /

albus、treneの8周年のお祝いとあわせて
『鳥たちは空を飛ぶ』原画展を観てきました。
荒井さんと目黒さんの優しくも力強い
メッセージの様なものを受け取れた気がします。
残念ながら会期は終了していますが、
機会があればぜひご覧ください。
建築をやればやるほど、
アートやポエムも大切だなと感じます。

絵・荒井良二
文・目黒実

MARIN WORLD

2017.05.01 /





リニューアルされたばかりのマリンワールドに行ってきました。
意外と知られていませんが、マリンワールドの設計は、世界的な建築家の磯崎新氏。
福岡の現存する建築物では、西日本銀行本店の設計を手がけられたことで有名ですね。
貝殻を思わせるシンメトリックな外観と、
打って変わって迷路のような内部が特徴です。

イベントも充実していて、お馴染みのイルカのショーにスナメリのトーク、
イワシの餌あげ、ラッコの餌あげ等、どれも聞いて学べて観て楽しいものでした。

生き物の神秘に感動しっぱなし。
おすすめですよ。

Yabu or Trene

2017.04.25 /

事務所の壁画を描いて頂いた画家のYABUさんと、警固のカフェ、Treneがコラボレーションした画集を購入しました。
月ごとのテーマに合わせた絵と料理が風景をつくる素敵な企画。
この画集は、昨年12ヶ月分のアーカイブとなっていて、シリアル入り500部限定とのことですので、お早めに。

YABUさんの絵は自宅にも飾ってありますが、
捉えどころがないけど引っ掛かりのある感じがお気に入りです。

TAGSTA
http://www.tagsta.in/
Trene
http://sones.cc/trene/

たんぽぽコーヒー

2017.03.31 /

有機たんぽぽ、有機スペルト小麦、
有機チコリを焙煎したコーヒー風味のドリンク、
たんぽぽコーヒーを飲んでみました。
何と言っても「風味」というのがたまりません。
捉えようによってはフェイクそのものですが、
珈琲味にすればみんな飲んでくれるんじゃ!
という、開発担当者の素朴な想いと
誕生秘話を一人勝手に妄想していると、
次第に愛らしさを感じてしまいます。
ポーランドには行ったことがありませんが、
ポーランド産という、イメージも良かったり。
草原にゆらぐたんぽぽを摘むブロンド少女、
みたいなイメージ。あほらしくてすみません。。

苦みと甘みのある不思議な味ですが、
ノンカフェインでくせになりそうな味です。
女性ホルモンを整えてくれるそうですよ。

フィンランド展

2017.02.08 /

fin_02

2週間ほど前のことですが、
福岡市博物館で開催中のフィンランド展に行ってきました。
会場構成はベーシックでしたが、展示ボリュームは流石で、
北欧デザインが好きな方はきっと満足されるのではと思います。

フィンランドは、スウェーデンとロシアに翻弄された歴史を持ち、
独立は1917年と実はすごく新しい国。
1900年のパリ万国博覧会をきっかけに、デザインが重要な産業として認められはじめ、
この頃からフィンランドのモダンデザインの土壌が育まれてきたとのこと。
何だか納得ですね。

会場では、エーロ・アールニオの代表作、
ポニーの子ども向けのお絵描きコーナーやボールチェアが特に人気があるようでした。
個人的にはアルヴァ・アアルトやカイ・フランク、ヴォッコの作品がたくさん見れて満足。
それにしてもパイミオのサナトリウムが1933年竣工ですから、
フィンランドデザインの先進性には驚くばかり。

展示は3月20日まで開催中とのことです。
長期開催は嬉しいですね。

Sigur Rós

2017.01.15 /

只今の気温は1度。
ようやく冬らしい季節になってきたなという感じですね。
(寒いのは苦手ですが。。)

寒くなると必ず思い浮かべてしまうのがシガー・ロス。
2013年のジャパンツアーを思い出します。
鳥肌ものの最高のパフォーマンスでした。

こんな夜も、たまには。

NEW CONVEX

2017.01.13 /

stanley

コンベックスを新調しました。
よくメジャーという方がいらっしゃいますが、
メジャーは身体測定の時に使うような柔らかなものを指すようで
建築で一般的に使用する金属製で直立性の高いものを
正確にはコンベックスと言います。
(別名もいろいろとあるようです)

プロツールなので実用性が一番ですが、
とは言え、コンベックスは本当ーによく使う道具。
やっぱりデザインとのバランスにも悩みます。

一通り悩んだ末に<STANLEY/PowerLock>にしました。
STANLEYは、1843年から170年以上も続くアメリカの老舗。
使うのが楽しみです。