
昨年の福岡市都市景観賞の建築賞を、今年はグットデザイン賞も受賞された素敵な建物、福岡市東区の『なみきスクエア』の楽しい使い方をこどもたちと一緒に考える『みんなの広場づくり』ワークショップを行います。僭越ながら講師として明日はフィールドワークと夢を広げるブレストミーティング、来年2月頃にその実践編ということでみんなで考えたアイデアをもとに工作や設置のワークショップを行います。ぜひ親子で参加してください!
13時〜15時/参加費500円(お茶付)
ご予約は以下のリンク先よりお願い致します!

昨年の福岡市都市景観賞の建築賞を、今年はグットデザイン賞も受賞された素敵な建物、福岡市東区の『なみきスクエア』の楽しい使い方をこどもたちと一緒に考える『みんなの広場づくり』ワークショップを行います。僭越ながら講師として明日はフィールドワークと夢を広げるブレストミーティング、来年2月頃にその実践編ということでみんなで考えたアイデアをもとに工作や設置のワークショップを行います。ぜひ親子で参加してください!
13時〜15時/参加費500円(お茶付)
ご予約は以下のリンク先よりお願い致します!


2013年にスタートし、『自分たちでできることは自分たちですべてやる』をテーマに、半年かけて手造りした改修プロジェクト『cokeco革工房&ギャラリー』が、PIE INTERNATIONALさんから発売中の『グラフィックス×リノベーションでつくるこだわりのオフィスデザイン』という書籍に掲載して頂きました。書籍は、オフィスの規模別に『MEDIUM』『LARGE』『SMALL』と分類されていて、152ページ目の『SMALL』グループでご紹介頂いています。オフィスというより工房とギャラリーなのでテーマにあっているのかわかりませんでしたが、オファーを頂きましたので有難くお受けさせて頂きました。
規模も場所もテイストも背景もまったく異なる80件のオフィスデザインの事例が掲載されています。参考資料としても満足のいくボリュームと内容ではないかと思います。機会がございましたら是非ご高覧ください。


今月号の『LiVES(ライヴズ)vol.98』の
『建主の期待を超える!30代建築家指名リスト』
という企画コーナーにて、ピックアップして頂いています。
人に選んで頂けるということはとても光栄なことだと思います。
感謝と同時に励みにしたいと思います。
書店等でお見かけしましたらぜひご覧ください。

日本建築学会九州支部主催の『建築九州賞』に、
鹿児島のリノベーション住宅『鴨池新町の設い』が佳作となりました。
三次の現地審査から4ヶ月近く待っての公表で、
ようやくご報告ができ、ほっとしています。
近年増加するローコストリノベーションに対する1つの回答として、
既製品の多用でも、DIYでもない、
『設い(しつらい)』という考え方を用い、
より良質な空間創出を試みたプロジェクトです。
機会を頂きましたお施主さま、
丁寧に施工して下さった綴組の宮園さん、
ほかご関係者の皆様に
改めまして御礼申し上げます。
■選考結果PDF
http://news-sv.aij.or.jp/kyushu/sakuhinsho/PrizeInfo_PAK17.pdf
■鴨池新町の設い
https://notequal.jp/project/1349