昨年末に外部足場が外れ、ついに外観があらわになりました。
現場では内部のつくりがどんどん進んでいます。
天気の良い日は自然光だけでも十分そうです。
昨年末に外部足場が外れ、ついに外観があらわになりました。
現場では内部のつくりがどんどん進んでいます。
天気の良い日は自然光だけでも十分そうです。
新春1月10日、SIZE OF LIFE「暮らしの抽きだし」vol.4が開催されます。
今回は暮らすための「フィールド(環境・場所)」をキーワードに、
震災を機に東京から何の縁もなかった福岡へと移住し、アトリエを構え、
地域に根ざして創作を行う革職人の田中立樹氏に色々とお話を伺います。
また、「生き物愛」にあふれた氏が革で創作する様々なアートピースも
会期中展示されますのでそちらも是非ご覧ください。
http://www.muji.com/jp/events/1177/
http://cokeco.net
題名:SIZE OF LIFE「暮らしの抽きだし」vol.4
日付:2016/1/10(展示は1/4ー1/10まで)
時間:13:00ー15:00 120分
場所:MUJIキャナルシティ博多店2階OpenMUJIコーナー
定員:20名(ご予約されるとスムーズです)
予約:092-282-2711 / 10:00ー21:00(MUJIキャナルシティ博多)
参加:無料
先週、福岡市内で工事中の住宅が無事に上棟しました。
住宅の屋根のてっぺんにある梁を棟(むね)と呼ぶのですが、その棟が最後に組まれることで建物の構造、つまり骨組みが完成します。
棟が上がることで骨組みが完成することから上棟と呼ばれ、上棟式ではその棟上げを祝い、大工さんを労い、引き続き工事の安全を祈願します。
上棟式の後には餅まきを行いました。
災いを祓い、みんなで喜びや福を分かち合う、
ご近所のみなさんとのお近づきのご挨拶のようなものです。
新たな土地に住むということは、ご近所さんにとっても建主さんと同じくとてもナイーブなこと。
上棟式や餅まきは、実は失われつつある風習ですが、そのような丁寧な人肌感覚はいつの時代でも大切なことだと思っているためできるだけ行うことをおすすめしています。
「ミナペルホネンの今までとこれから」
2012年の三菱地所アルティアムでの個展に続く九州2回目の個展は、とてもハイレベルでした。
目的を見失わず、建築表現に走りすぎない田根さんの空間構成も素晴らしいと感じました。
とにかく見て触れてほしい展示です。
長崎県美術館にて12/6まで。