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KOSUKE ARIYOSHI

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TO SCANDINAVIA 2nd day Vol.2

2020.11.23 /

●北欧2日目(③)Finland

①ホテル朝食 → ②散歩 → ③復活の礼拝堂 → ④聖十字架礼拝堂 → ⑤ピネラレストラン → ⑥聖ヘンリー・エキュメニカル礼拝堂 → ⑦ヘスバーガー

2日目その2。(2日目その1はこちら)散歩後いよいよ『復活の礼拝堂』へ向かいます。トゥルクの移動は「Foli」という市営バスを使うと便利です。旅行者用のトラベルチケットを滞在日数分をあらかじめ購入しておけば、ほぼ乗り放題。乗るときにICパスをリーダーにかざすだけで簡単に利用できます。確か2日券で10ユーロくらいだったかと思います。

『復活の礼拝堂』は、市街地よりバスで20分ほど行ったところにある広大な墓地の一角にひっそりと佇んでいます。日本では馴染みありませんが、1941年完成の建築家エリック・ブリュッグマンの代表作。フィンランド特有の横からの自然光と、息を飲むほどの美しい松林の風景をロマンティックに取り込むことを意図したであろう非対称の配置、形態、座席、開口部。そして細部にまで意識を張り巡らせた意匠と素材使い、まさに圧巻です。たまたまどこかの建築大学?の教授と生徒と現地が一緒になり、声をかけてもらって一緒に見学させてもらうこととなりました。フィンランドの光と死生観を感じる素晴らしいロケーションと建築でした。



































続く

TO YUFUIN

2020.11.10 /

















母の祝いで両親と湯布院へと行きました。朗らかな気候と秋晴れに恵まれ、とても良い時間を過ごすことができたように思います。亀の井別荘のレストラン湯の岳庵の入店を待つ間に、久しぶりに湯布院周辺を散策。少し早めの紅葉でしたが、それでも十分に美しく一眼カメラを持ってきて正解でした。ランチでは御膳と鯉のアラをオーダー。幼い頃以来の鯉でしたが、臭みも全くなく酢味噌とも相性ばっちりで美味しく頂けました。
金鱗湖の畔カフェ・ラ・リューシュでは、水墨画家の浦正さんの個展初日ということで、ライブドローイングとそれに合わせたUQIYOのライブが行われていました。環境、ドローイング、音楽、美しいものばかりに囲まれて身も心も大いにリフレッシュ。実は浦さんは兄の同級生。この日は僕も日頃よくお世話になっている福岡の知り合いが多く訪れていたこともあり、湯布院なのに、まるで福岡で開催されているような温かな空間となっていました。兄の仕事でもありますが、カフェ・ラ・リューシュもリニューアルしたばかりで、クロワッサンのお店ができていたり内装も新規一転。湯布院には谷川さんのジャズと羊羹といった素敵なお店もあり、浦さんの展示と合わせて今の季節とてもおすすめです。

山家料理 湯の岳庵
CAFE LA RUCHE
ジャズと羊羹

Loom

2020.10.29 /

オーラヴル・アルナルズを久しぶりに聴いています。
シガー・ロスやビョークと同じアイスランド出身のアーティストで世界観も通じるものがあります。
この曲は新譜「Some Kind of Peace」にも収録されます。
11月6日発売でまだ未発売ですが、今から楽しみ。