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KOSUKE ARIYOSHI

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第33回福岡県美しいまちづくり建築賞 理事長賞

2021.01.29 /




『いろどり整骨院/住宅』が第33回福岡県美しいまちづくり建築賞にて理事長賞を受賞しました。この場をお借りして、関係者各位に御礼申し上げます。

ハウスメーカー住宅改修の可能性を模索したケーススタディプロジェクト。かつての御神木が鎮座する公園に面し、その特異な環境を取り込みつつ、既存・新規を共存させることで開かれた風景のような内部を計画しました。

■選考結果
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/33kenchikusyo-kettei.html?fbclid=IwAR2mH9cDvWLW3swwM1pbYO5QgH7UgA6ls-zSTySH5xxZZumvHI4dtL8N8I8

■受賞作品講評PDF
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/attachment/127675.pdf

■いろどり整骨院/住宅
https://notequal.jp/project/2543

第14回建築九州賞 奨励作品

2021.01.29 /




『ちいさな家』が第14回建築九州賞にて奨励作品となりました。この場をお借りして、関係者各位に御礼申し上げます。

都市部における小さくとも濃密な住空間を追求したプロジェクトです。コンパクトながらも小さなセミパブリックスペースがあることで、余白に富む、豊かな住空間が生まれます。

■選考結果PDF(2次選考時点)
http://kyushu.aij.or.jp/sakuhinsho/PrizeInfo_S2_PAK20.pdf

■ちいさな家
https://notequal.jp/project/711

NICHIHA SIDING AWARD 2020 ニチハ賞

2021.01.29 /





『西福間の境界』がNICHIHA SIDING AWARD 2020にてニチハ賞を受賞しました。この場を借りまして、関係者各位に御礼申し上げます。

敷地境界線に沿って設けた「境界壁」によって豊かな住環境づくりを目指したプロジェクトです。境界壁が塩害・防風、構造、中庭の創出、プライバシーの調整といった様々な機能を担保しつつ、内部ではキューブ状のシンプルな空間に動きや広がり、変化や彩りを与えます。

■西福間の境界
https://notequal.jp/project/2273

TO SCANDINAVIA 2nd day Vol.4

2020.12.05 /

●北欧2日目(⑤〜⑦)Finland

①ホテル朝食 → ②散歩 → ③復活の礼拝堂 → ④聖十字架礼拝堂 → ⑤ピネラレストラン → ⑥聖ヘンリー・エキュメニカル礼拝堂 → ⑦ヘスバーガー

2日目その4。(2日目その3はこちら)聖十字架礼拝堂をひとしきり見て回った後、そのまま南へ抜けて行きとは別ルートでトゥルクへと戻ります。ランチのできるお店を探すも、訪れた時期が夏至祭時期ということもあってかほとんどのお店がなんと休み。。これは想定外でした。下調べしていた数店舗にフラれ、ようやく見つかった川沿いのレストラン、Pinella Restaurant & Barでランチ。実はかなりの老舗レストランのようで運良くここが当たりでした。川を眺めながら屋外で食べるランチはもう格別!サフランライスに半生ホタテと削りチーズ、ベビーリーフを組み合わせたメインと地ビールを頂きました。ブラックのお皿に盛り付けられたイエロー、ホワイト、グリーンの色味がとても綺麗。ビジュアルだけではなく味ももちろん◎トゥルクは魚介全般とても美味しい印象でした。(エビは除く笑)



ランチと小休止の後、再び市営バスに乗って『聖ヘンリー・エキュメニカル礼拝堂』へと向かいます。ダイヤの関係で目的のバス停から少し離れたところに降り立ち、白樺の林が生い茂る集落の中をしばらく歩きます。ここでひとつ、建築好きな方へより建築を楽しむためのコツを伝授します!建築、特に良質な建築は、物としての建築物単体で考えられているわけではなく、その環境や背景と密接につながってできています。なので建築物にいきなりアクセスするよりも、こうして少し手前からアプローチするように実際に自分の足で歩き、その環境を感じると何か見えてくることがあったり(なかったり笑)しますのでぜひ参考にされてみてください。
竣工は2005年、設計はマッティ・サナクセンアホ。船底をひっくり返したような構造体の反復が非常に美しい建築です。開口部を祭壇脇のスリットに絞ることで、側面からの象徴的な光が内部を包みます。型板ガラスが自然光を乱反射させ、またその開口部を直接見せないことでこのような光の空間が生まれています。トゥルクはさほど大きな街ではありませんが、本当に良質な礼拝堂が多いです。











再びトゥルクへと戻ってきました。とにかく白夜が衝撃というか、今が一体何時なのかわからなくなるのですが、そろそろ夜ごはんの時間です。歴史のある市場を見学した後、海外のジャンクフードも食べてみたくなってヘスバーガーに入りました。ヘスバーガーはフィンランド最大のバーガーチェーンなのですが、実はトゥルク発祥。あまり期待せずにオーダーしてみましたが、ポテトは薄味で食べやすく、バーガーもなかなか美味。先ほど魚介が美味しいと言いましたが、北欧は野菜も総じて美味しい印象です。ビーガンが多いのも頷けます。
食後、街中をぶらり散歩の後、ホテルに戻り屋上ラウンジをチラ見しつつ、疲れていたので部屋に戻ってKARHUビールを1本だけ飲んでこの日は眠りにつきました。











続く