大牟田でとあるプロジェクトが再始動しています。
ずっと気になっていた大力茶屋。
整理券を配るくらいの大盛況ですが、
なんだか懐かしくて美味しいお味とお値段に納得。
こんぶうどん、そばご飯を頂きました。
大牟田でとあるプロジェクトが再始動しています。
ずっと気になっていた大力茶屋。
整理券を配るくらいの大盛況ですが、
なんだか懐かしくて美味しいお味とお値段に納得。
こんぶうどん、そばご飯を頂きました。
オーダーしていたレザーシューズが届きました。
3年前に工房の改修でお手伝いしたcokecoの
たっちゃん・ちえさんの手作りシューズです。
旦那さんのたっちゃんは同い年。
プライベートでも仲良くしてもらっています。
物づくりの仕事をしているせいか、
消費を促す使い捨ての選択はできるだけ選ばないようにしています。
使うほどに馴染んでくる感覚は、
ぜひ知ってほしい価値観。
心が豊かになった気がします。
−−−
cokeco
http://cokeco.net/
cokeco工房
https://notequal.jp/project/411
自宅のほんの一角にでも、ギャラリーのような自分だけの空間を設けると気持ちがほんのり豊かになれます。住宅ですから機能や動線はもちろん大切ですが、設計という仕事をしていると、住まいにも余白とかユーモアが実は結構重要なんじゃないかと感じます。
例えば、絵画は使うものじゃないし、暮らしに必要ではないですよね。でも毎日眺めることができて、むしろ服なんかより高い頻度で心に働きかけてくれるとも言えます。野暮な話ですが、10万円の絵画を毎日3年眺めて1日100円、30年で1日10円。電気の契約容量とか、スマートフォンの契約内容をほんの少し見直せば、これくらいの費用はおそらく余裕で捻出できます。
つまりアートは意外と身近だし、手が出せます。
どうせ毎日を暮らすなら、美しいものを見たり触れたりした方が良いと思うし、本気で望めば案外さらりと実現できるものです。
2日間とも快晴に恵まれ、護国神社蚤の市での
クラシノノミノイチvol.5は無事に終了しました。
おかげ様でスツールは完売、フレームも数点お買上げ頂きました。
今回の被災地への寄付額は、3000円となります。
もしかすると不在中でお会いできなかった方も
いらっしゃったかもしれませんが、
お立ち寄り頂きました皆様、
本当にありがとうございました。